
光と水。中山間地域から、
産業のエネルギーを静かに灯しつづける。太陽光発電から小水力へ。ソラティオは再エネの多電源化で、
クリーンエネルギーの安定供給に挑みます。

熊本県球磨郡あさぎり町に本社を構える株式会社ソラティオは、
法人向け太陽光発電事業を軸に、今後は小水力発電所の建設・運営を計画しています。
中山間地域という立地を活かし、太陽光と水、二つの自然のエネルギーから
安定したクリーンエネルギーを電力会社・法人のお客さまへお届けします。

持続可能な未来へ。
CO₂を排出しないクリーンエネルギー分野に於いて、あくなき挑戦を続けております。 中山間地域に於いて小水力発電の研究と環境に優しい再生エネルギーの開発を進め、 お客さまと当社がともに持続的且つ健全に成長していくことを目指します。
第1資材置場:2980㎡
第2資材置場:700㎡

株式会社ソラティオの経営は、「変革・協創・伝達」の三語から始まります。
クリーンエネルギーという長い時間軸の事業に、 私たちが向き合う姿勢の核です。
環境に優しいエネルギーの供給を目指し、 安定したクリーンエネルギーを提供する。
変革
Transform既存の枠組みに安住せず、新しい技術と知見を取り入れる。再エネ多電源化と新技術の導入を続けることで、私たちは自らを更新し続けます。
協創
Co-createお客さまと常に協力し、改善し、未来を創造する。電力会社・法人のお客さま、そして地域社会と共に、持続的かつ健全な成長を描きます。
伝達
Relay新規有効技術や地域情報を共有し、次世代へとクリーンエネルギーの選択肢を受け渡す。届けるのは電気だけではなく、その先の可能性です。
法人顧客が抱えるエネルギーコスト削減の必要性や、環境対策への対応という課題。 ソラティオは太陽光と水力、ふたつの自然エネルギーで、これらに正面から応えます。

日射を、産業のエネルギーへ。
中山間地域に自社所有の太陽光発電システムを運用し、法人のお客さま・電力会社へ安定した電力を供給しています。
- 設備設備自社所有の第一・第二太陽光発電システムを運用
- 需要需要エネルギーコスト削減・環境対応を求める法人顧客に応える
- 供給先供給先九州電力株式会社ほかと取引実績

中山間地域の水流を、電力の芯に。
将来は水素ガスエネルギーへの転換を見据え小水力発電から水素ガス製造への転換を実施します。
- 段階段階予定地の導入路・水量調査を進行中
- 狙い狙い昼夜・天候に左右されにくい水力で、太陽光を補完
- 思想思想地域の自然資本を活かした、地域密着型のクリーンエネルギー
太陽光発電事業に加え、将来的に水力発電所を建設する計画がある点や、
新技術の導入を進めている点が、ソラティオの差別化要因です。
水力発電所の建設計画
太陽光発電事業に加え、将来的に水力発電所を建設する計画があります。複数電源を運用することで、供給の安定性とレジリエンスを高めます。
新技術の導入を継続
パネル・インバータ・遠隔監視など、再エネ運用に関わる新技術の導入を進めています。現場の知見を事業設計にフィードバックします。
九州電力との取引実績
九州電力株式会社をはじめとする電力会社との取引実績を有し、BtoB の事業運用に求められる信頼性と継続性を積み上げてきました。
中山間地域という立地
熊本県球磨郡あさぎり町という地域性を活かし、日照条件と水量の両方を供給源として取り込める立地で事業を展開しています。
ソラティオは発電所を設置する地域に対して、奨学資金の提供並びに 高齢者福祉の無償資金の提供を実施します。
エネルギーを生み出す場所から、学びと暮らしへの還元を。 事業活動の延長線上に、地域社会への貢献を組み込みます。
学びの選択肢を、
次世代へ。
発電所設置地域の若い世代に対し、奨学資金の提供を通じて学びの機会を支えます。
暮らしの安心を、
地域とともに。
高齢者福祉に対する無償資金の提供を通じ、地域の暮らしを支える基盤づくりに参加します。
当社が所有・計画する発電所の一覧です。写真・データは順次、現地の実状に合わせて更新していきます。


第二太陽光発電システム
SOLAR
小水力発電所(計画地)
HYDRO
小水力発電所(計画地)
HYDRO
小水力発電所(計画地)
HYDRO施工事例の写真とデータは、今後の稼働状況にあわせて順次公開していきます。
最新の取り組みや個別の導入事例についてはお問い合わせください。
現場からの便り
事業の現場から。運用中の発電所、今後計画している水力事業、地域との関わり。 折々のトピックを、短く記録として残していきます。
小水力発電所の予定地調査について
熊本県内に於いて主に川辺川に注ぐ渓流の年間水量を調査し地域説明会を通して実現性の確認を進めている。
太陽光発電所の新技術導入レポート
太陽光発電システムは起業後10年が経過し発電電力と故障診断装置を導入しているが今後は水力発電へ転換するので追加導入は現状を維持し機器の導入は水力発電へ転換する。
年頭所感 — 持続的且つ健全な成長へ
安心安全を保持するためには社員一同安全装備点検並びに週一回KYCを実施する。

太陽光発電事業や小水力発電の取り組みに関するお問い合わせは、 以下のフォームまたは連絡先からお寄せください。 電力会社さま・法人のお客さまからのご相談を歓迎します。
